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大阪で穴場のお花見スポットと桜が見れる喫茶店のご紹介

投稿日:2018-01-01 更新日:

春休みに入るとあちこちで桜の開花宣言が聞こえてきて、自分の周りにも徐々に桜の花が咲き始めて見ると人の心を癒してくれますよね。

私は人ごみが嫌いなんですが、お花見はしたい(桜をみたい)ので近所のお花見スポットに出向いています。

  

大阪で穴場のお花見スポット

子供が小さかった頃は家族でお弁当をもってお花見に出かけたものです。

でも、お花見が出来るところは何処も人がいっぱいで駐車場の空きを探すのに困ったり、レジャーシートを広げる場所が無くこまったりと、人混みや渋滞や行列が大嫌いな私にとってかなりの苦痛でした。

で、私が住んでる泉州地域で駐車場や場所取りにそれほど困らず気軽に行ける所として岸和田市営の公園墓地『流木墓苑』が少し前までの我が家の定番となっていました。

”墓地”というと『え?そんな場所でお花見って嫌や』と言われる人も居ると思いますが、故人の方が安らかに眠る場所ですし、なぜか時間の流れがゆるやかに感じられ、ドンチャン騒ぎをする人も見かけず純粋に綺麗な桜を楽しめますよ。

場所は流木墓苑を検索すると直ぐに見つかります。

入り口は2つ(他にもあるかも)で、下図の★2から入る方が車を駐車しやすいと思います。
★1付近は桜の木が多くとても綺麗なのですが、その分人も車も多めなので、私は★2の入り口を使ってました。

お花見できる喫茶店

『今年は桜を見ていないので、一本の桜でもいいので見に行きたい』
『桜並木のお花見は行ってきたが、もう少し桜を楽しみたい』
のような人にオススメしたいプチお花見ができる場所です。

公園墓地のお花見は少し前までの我が家での定番でしたが子供が中学生になり、お弁当持参のお花見にあまり興味を示さなくなったのでここ数年は”カフェでお花見”してます。

そのカフェとは・・・南大阪で数店舗ある桜珈琲です。

あれ?カフェ?喫茶店? ま、どっちでもいっか(^^;)

余談ですが喫茶店とカフェの違いって、簡単にいうと食品営業許可申請時に『飲食店営業』か『喫茶店営業』のどちらで申請したかどうかなんですね。喫茶店だと加熱以外の調理を行う食品を提供できないとか、アルコール類を提供できないんです。

店舗は南大阪と和歌山にあります。
お店の名前に『桜』がついてるだけあって、各店に桜の木が植えられています。店舗は鳳本店、岸和田店、仙北店、泉佐野店、和泉中央店、富田林店、和歌山国体道路店、美原店の8店舗です。ちなみに三原店は2017/04/25にオープンしたばかり。

2016年は鳳本店に行ってきたのですが、2017年は岸和田店に行ってきました。

お店に行ったのは日にち的にも遅めでは4/9(日)18時前でしたが、店の前の駐車場は半分位の空きがあり、すんなり駐車できました。

お店に入って真正面に見える中庭に、枝垂れ桜が満開を少し過ぎた感じで咲き誇ってました。

緑の葉っぱがチラホラ顔をだしており、これはこれで綺麗ですが個人的には花だけで満開になった状態がすきです。


駐車場の車もすくなかったので、お店の中も空席があり待たずに席に案内されました。
(帰る頃には3組が待っておられましたので、良い時間帯に入ったようです。)

案内された席は中庭が見えるガラス張りに面したところで、綺麗なさくらを眺めながらケーキセットを頂きました。お店の名前は【桜珈琲】
ですが、実はケーキもおいしいんですよ。

私達が入店したのは18時前ですが、21時から桜のライトアップが行われます。

帰る頃には日も沈み、辺りが薄暗くなって、中庭の桜が一段と綺麗にみえました。
(21時からのライトアップじゃないのに照明がきれいでしたよ)

さて、来年はどの店舗に行こうかな。

-フード, 甘味処

執筆者:きゅぅ


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