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アイドリングストップのセル音がうざいけど上手くキャンセルする方法がわかった

投稿日:2020-05-31 更新日:

タイトルでは『セル音がうざい』と書きましたが、僕がのってるハスラー(MR41)は再始動の時のセル音はきこえず、小さなモーター音が聞こえる程度なので、『音』はそれほどうざくありません。
でも踏切の一旦停止やパーキングでチケットを取る時、小さい交差点の右折時等でエンジンが止まってすぐ再始動するっていうのが嫌いです。でも、お金をかけずにこの状態を回避する方法をみつけました。
ハスラーだけなのか、スズキ車全般につかえるのかしりませんが、参考になれば。。。

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アイドリングストップ後の再始動でのセル音がうざいのでSエネチャージを選んだ

いままでアイドリングストップ機能がついた車はレンタカーで1回しか乗ったことがなかったのですが、再始動時のセルのキュルキュル音が少し耳障りというか、しんどいというか、渋滞のノロノロ運転や信号待ちで少し動く度にエンジン始動→停止を繰り返すのがとても不快でした。

そして今回車を買い替える事になり(中古車ですが)、SUZUKIのハスラーが気になり、色々調べてみたところ、発売直後のハスラーはアイドリングストップ後の再始動でセル音が聞こえますが、2015年5月以降、SUZUKIの回生エネルギーシステム『エネチャージ』が『Sエネチャージ』に変わりセル音は聞こえなくなりました。(スタートボタンを押してエンジンをかける時は聞こえますが、アイドリングストップでの再始動はプーリー+Vベルトの装置でエンジン始動するので静かに再始動できるんです。
あ、それとAグレードはエネチャージはついていませんのでアイドリングストップしませんのでハスラーでいうとAグレード以外&CVTが前提です)

なのでハスラーを探す際にもっとも重要視したのは4WD、2WD、ターボ、NA、カラー、グレードではなく、『Sエネチャージであること!』でした。

あのキュルキュル音がするくらいならアイドリングストップキャンセラーを付けてずっと解除したままでも良いくらいに思ってました。

だったらいっその事Aグレードでエネチャージ無しでいいやん!って考えもありますけど、せっかく素晴らしい装置なのにその恩恵をうけないのも勿体ないかと。

なので『Sエネチャージ』であることが僕にとっての最も重要視すべきことだったんです。

アイドリングストップさせたくない場面やずっとキャンセルしたい場合の対策は?

ハスラーのMR41Sはアイドリングストップ後の再始動音が気にならないので僕の場合は基本的にそのまま使ってますが、『アイドリングストップ機能は不要だ!』という人はエンジン始動後にアイドリングストップキャンセルボンタンを押せば、その機能を無効化できます。

アイドリングストップキャンセルスイッチ

アイドリングストップキャンセルスイッチ

でも、エンジンを切るとその『キャンセル機能』も元に戻るのでエンジン始動の度にボタンを押す必要があります。

↑アイドリングストップOFFの状態

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なので毎回キャンセルスイッチを押すのは面倒くさい!という方は『アイドリングストップキャンセラー』という装置を付ければ何もしなくてもアイドリングストップは動作しなくなります。3000円位から販売されているのでそれを付けるのもいいかもしれませんね。

 

僕の場合は『折角ついてる機能だし、適切なタイミングでエンジンが止まる分には良いと思う』のでキャンセラーはつかいません。

ただ、冒頭でも書いたように
・踏切での一旦停止
・パーキングチケットを取るときの一旦停止
・信号機のない交差点での一旦停止
等、止まった直後に動き出すような場面ではエンジンストップしてほしくないんです。これってエンジンにもバッテリーにも燃費にも良くない事でしょうからね。

なので、今まで上記のような場面ではその都度アイストキャンセルボタンを押してエンジンを止めないようにしていました。
ただ、このボタンは下の方にあって見えにくいので押しづらいんです。それでも面倒くさい気持ちよりエンジンが止まる不快感の方が強いので、この方法で回避していました。

しかし、ある時『スポーツモード』の時はアイドリングストップしないことに気づいたんです。

別の言い方をすると、アイドリングストップする条件の一つとして、シフトレバーが【D】(ドライブ)でないとダメなんです。【R】や【N】や【L】ならアイドリングストップしません。

そして、【D】であっても、シフトレバーについてる【S】のボタン(昔はODでオーバードライブっていってましたが、最近ではスポーツモードになってるんですね。それとも違う物なのかな?)を押した状態(下の写真参照)でもアイドリングストップしないんです。

↑シフトレバーの【S】ボタンを押せばスポーツモードになります。

 

↑これがスポーツモードで、この時はアイドリングストップしません。

 

なので普段の信号待ち等のエンジンが止まってほしい時にはアイスト機能を生かしておいて、エンジンを止めたくないときはスポーツモードに切り替えてアイストを回避しています。

スピードが出てるときにSモードにすると強めのエンジンブレーキがかかってしまうので、ある程度速度が落ちてから切り替えるようにした方がいいです。
ただ、13㎞/h以下になるとアイスト機能が発動してしまうので、タイミングに慣れる必要があります。

最後に

この方法は、いかにも自分が見つけて、まだ誰も知らないだろう!的なタイトルになってますが、既に乗っている人からすれば『そんなこと皆しってるわ』ってなると思います(^^;)

でも、僕みたいに初めてアイスト機能の車に乗ったっていう人には役に立つ情報だと思います(^^)

-車・バイク

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